| 1. |
総則 |
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(1) |
倶楽部競技の運営は、本規則による。 |
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(2) |
本規則に規定のない場合は、JGAゴルフ規則に基づきコンペティション委員会(以下委員会という)が決定する。 |
| 2. |
委員会の権限 |
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(1) |
本細則の運営に関する一切の事項は、委員会がこれを決定する。 |
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(2) |
委員会は、必要に応じローカルルールを決めハウス内に掲示する。 |
| 3. |
クラブ競技 |
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本倶楽部のクラブ競技は、クラブ選手権、シニア選手権、理事長杯、月例競技、木曜杯、シニア・レディス競技とする。 |
| 4. |
競技の成立 |
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競技参加者が8名に満たない競技は、不成立とする。
委員会が当日のコース状態等をプレーに適しないと認めたときは、その競技を一時中断もしくは不成立とする。 |
| 5. |
遅刻の制裁 |
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予めスタート時刻の決定している競技において競技参加者は、その時刻20分前迄に参加者名簿に署名しスタート5分前にティインググラウンドに到着しなければならない。これに違反する場合は、競技参加資格を失う。 |
| 6. |
一組の人数とハンディキャップ制限 |
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競技は通常3人組または4人組にて行い、その組のH'cpの合計は下記の制限を越えてはならない。
4人組の場合のH'cp合計………95 3人組の場合のH'cp合計………85
但し、プレーオフにはこれを当てはめない。 |
| 7. |
競技参加者とアテスターの資格 |
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(1) |
競技の参加資格はJGAハンディキャップ取得者または、当倶楽部ハンディキャップ取得者に限る。 |
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(2) |
競技参加者は、競技不参加者もしくはH'cpのない者とプレーしてはならない。これに反するときは、その組全体を失格とする。但し、特に委員会が認めた場合は、この限りではない。 |
| 8. |
スコアカード提出上の注意 |
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18ホール終了後及び競技終了後、遅滞なくスコアカードにマーカーの署名を受け自身も署名の上提出のこと。これを怠った場合は失格とする。マーカーは同伴競技者でNRしていない者に限る。 |
| 9. |
優勝者及び入賞者決定の方法 |
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(1) |
クラブ選手権・シニア選手権の優勝者を決定するプレーオフは、当日1番ホールよりのサドンデス方式とする。 |
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(2) |
理事長杯におけるマッチプレーのH'cpは、各自のH'cpの3/4とする。 |
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(3) |
理事長杯の予選において最終通過者がタイの場合は「マッチング・カード方式」により順位を決定する。 |
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(4) |
理事長杯におけるマッチプレーでタイとなった場合は、当日1番ホールよりのサドンデス方式により決定する(但し、一・二回戦に限り、3番ホールまでに決着しない場合は競技委員長が指定する方法により勝敗を決する) |
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(5) |
月例競技、木曜杯、シニア・レディス競技においてタイとなり優勝者を決定する場合、マッチングカード方式により決定する。 |
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(6) |
総てのクラブ競技においてタイとなった2位以下の順位は、マッチングカード方式により決定する。 |
| 10. |
入賞資格 |
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競技参加者で下記の事項に該当するときは、入賞の資格を有しない。 |
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(1) |
前回参加のクラブ競技でNR及び失格したとき。 |
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(2) |
6ヶ月以上スコアカードを提出していないとき。 |
| 11. |
委員会が事情止むをえないものと認めたときは、本細則の施行にあたり適宜の処置をとることがある。 |
| 1. |
アウトオブバウンズの境界は、白杭をもって標示する。 |
| 2. |
修理地は、青杭又は白線をもってその限界を標示する。 |
| 3. |
排水溝は動かせない障害物とする。 |
| 4. |
人工の表面をもつ道路に接した排水溝は、その道路の一部とみなす。 |
| 5. |
コース内のすべての水域は、ラテラル・ウォーターハザードとし、その限界は赤線または赤杭をもって標示する。 |
| 6. |
各ホール相互間において、アウトオブバウンズの境界を越えて他のホールに止まった球はアウトオブバウンズとする。 |
| 7. |
スタート前のティインググラウンド周辺及びラウンド中のすべての練習ストロークを禁止する。但し、指定練習グリーンはその限りではない。 |
| 8. |
ボールがグリーン上にある場合、使用クラブをパターに限定する。但し、パターが破損した場合はその限りではない。 |
| 9. |
プレーヤーはラウンド中、動力付きゴルフカートを使用することができる。 |
| 10. |
ローカルルールの追加又は変更は、クラブハウスに掲示のあった日からその効力を発する。 |